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キャッシュフロー経営に絶対に必要な3要素とは?

 2018/07/25 キャッシュフロー 経営
この記事は約 3 分で読めます。 84 Views

キャッシュフロー・プラス

鈴木愛です。

 

今日は、キャッシュフローを見直す前に
まずは振り返っていただきたい、

商売の基本についてお話ししたいと思います。

 

キャッシュを受け取り、キャッシュを支払う、
という当たり前のようなやりとりが、
実は商売の原点です。

 

そして、お金をやりとりする「商売」を
営むためには、次の3つの要素が必要です。

 

 

お金を受け取るための「商品」

お金を受け取るためには、
言わずと知れていますが、まずは商品が必要です。

コンサルタントであれ、セラピストであれ、
コンサルすること自体が「商品」と捉えます。

この商品の内容を、魅力的な物にして、
なおかつ原価がなるべく掛からないような
商品づくりが上手くいくことで、

キャッシュフローの流れは劇的に良くなります。

キャッシュフローが上手くいかないな・・・
と思うときには、

まずは基本の「商品」の
売値や原価を見直してみましょう。

 

商品を売るための「場所」

次に大切なのは、
自分の商品を売るための「場所」です。

・店舗を構える

・ネットショップ

・プロダクトローンチや集客の仕組み

 

などなど・・・自分の商品の特性を考えて、
一番コストがかからずに、
数多く売れる場所を探していきます。

 

今現在、思った数量が売れていない場合は、
この「商品を売るための場所」を
見直して、新たに新しい場所を切り開く事が

キャッシュフローをプラスにするための
重要な打開策となります。

 

商品を買ってくれる「お客様」


そして、3つ目の重要なポイントは、

「商品を買ってくれるお客様」を作ることです。

・ファンを作る

・見込み客を作る

などは、最終的には

「自分の商品を買ってくれるお客様を作る」

という目的を果たすための行動となります。

ここでキャッシュフローをプラスにする上で重要なことは、

「リピーターになってくれるお客様を増やすこと」です。

 

リピーターには、
コストも時間も新規ほど多くはかからないので
商品を販売したあとのアフターフォローを
どのようにするかの対策を、先に練っておきましょう。

 

 

まとめ

 

キャッシュフローのプラスを
維持し続ける経営には、

「商品」「市場」「顧客」という
経営の基本をしっかりと抑えた上で、

粗利益の設定や経費の設定をまめに見直しながら
進めていくことがとても重要です。

 

この3つの基本を念頭に置いた上で、

常にキャッシュを生み出し、残して、
次の利益に繋げていけるような
経営の基本をつくっていきましょう。

 

 

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鈴木愛

鈴木愛

Bloomin株式会社 代表取締役

15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。

現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。

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