グループ会社のキャッシュフローが赤字・・!

鈴木愛です。

やっと暑さが少しは和らいで、

私の住んでいる地域では
今朝は風が気持ちよく、
歩きやすく感じました。
 

さて、今日は
私のクライアントの中でも
一番多くのグループ会社を持つ社長との
個別コンサル日でした。

 

会社経営を大きくして
グループ会社が増えてくると
中にはキャッシュフローが
赤字になる会社が出てくるのは
良くある話です。

 

こんな時には、
「早めの対処」が一番肝心。

 

まずすべき事は、
 

・現状のキャッシュの残高

・2ヶ月先までの支払いの予定額の算出

・不足の金額の算出

 

です。
 
 

そして、次にすべき事は、

・資金調達の方法の決定

・売上、利益予想や売出方法の見直し

・適材適所の人事再編の検討

です。

 
 

親会社のキャッシュの残高に余裕があれば、
不足の金額に余裕をプラスした金額を
親会社から子会社に貸し付けます。

 

親会社も厳しい場合は、
お付き合いのある銀行に
運転資金の借り入れを
申し出るしかありません。
 

その際には、
役員報酬や固定費を減らすなどして、
無理のない返済計画を
立てなければなりません。
 

何れにしても、

そのままにしておいては
支払いが出来なくなり、
 

会社としての信用を
失う事になりますので、

 

常にキャッシュフロー管理を徹底して、
2ヶ月先の支払い分までを
確保しておくことが重要です。

 

会社の信用を失わないためにも、
 

自分の会社やグループ会社の
キャッシュフロー管理を

毎月しっかりと
続けていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。