車の維持費とタクシー代、どちらが多い?

鈴木愛です。

 

免許証の更新に
行ってきました。

ゴールドカードですが、
最近ほとんど運転しないので
あんまり威張っては言えませんね・・笑

 

30分程度の講習と、
写真撮影で無事終了でした。

 

 

教本をいただきましたが、
早速お蔵入りしそうです・・。

 

半年前までは、
自分用に中古で購入した
ワーゲンポロを
愛車にしていましたが、

 

故障してしまったのをきっかけに
現在は車を持たず、

必要な時には割り切って
タクシーを利用しています。

 

車を1台手放した事で、
予想はしていましたが
随分と月にかかる経費が減りました。

 

 

車を1台持つと、思っているよりも
多くのお金が出ていきます。

 

最寄駅から徒歩で
歩ける距離であれば、

 

必要な時だけタクシーを利用したほうが、
費用面では断然少なくなります。

 

 

実際のキャッシュフローを
考えてみましょう。

 

例えば私の例でいくと、

車を維持することで支払っていた
およその現金は、

 

車の購入費用・・・100万円(1年半使用)

毎月のガソリン代・・・8.000円

損害保険代・・・6.000円/月

タイヤ・修理代・車検
などの積立・・・5.000円

自動車税・・・34.500円

 

 

これら全てを月割りにすると、

1か月におよそ

8万円程度のキャッシュが
経費として出ていった事になります。

 

 

15分程度の距離を
タクシーに乗ったとしても
1回の乗車3.000円程度ですので、

 

26回タクシーに乗るのと
同じくらいの金額です。

 

このように
きちんと計算してみると、

 

費用面だけからみると
意外とタクシーを利用した方が
経費がからない場合がほとんどで、

 

キャッシュフローの改善に
ひと役買う場合も多くあります。

 

移動や勤務形態との
利便性とを照らし合わせて可能ならば

社用車として使用している車の台数を
減らすことを検討してみるのも、

経費削減の手段の一つとなります。

 

 

ちなみに駅のすぐ近くで
レンタカーを借りる時もありますが、

普通自動車を丸1日借りても
保険料込み7.000円程度です。

 

会社や関わる人にとって
確実に価値や利益をもたらすような

賢いキャッシュフロー経営を
作っていくためには、

 

車1台の維持にかかっている経費を
一度しっかりと算出ておきましょう。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。