人脈がありすぎるのも良し悪し??

鈴木愛です。

昨日は、月の売上が常に数千万円単位の会社への訪問日でした。

 月に一度の一代イベントである、請求書発行業務を終えた後に、ランチをご馳走になりました。

社長は、ご自身と従業員1人の体制で月商数千万円を維持されていますが、

ご自身の基本はやはり、ご人脈だとお話下さいました。

 

今まで培ってきた人脈と人を見る目が、各方面のプロと手を組みながら社員1人と社長で利益をもたらす1番の力になっているそうです。

 

そして印象的だった事は、人脈づくりにも、その時々の自分のステージに合ったステップがあるという事です。

 

まずはじめは、とにかく色々な分野の方たちと話をしたり、関わる事が大切で、

 

人を見る目や、人あしらいの術を磨くべき時期。

 

そして次は、自分が気が合いビジネスを気持ちよくできる人や、互いに利益をもたらし、成長し合えるビジネスパートナーを見つけていきます。

 

この時期になると、意外と人脈がありすぎる事が、ビジネスを思う通りに進める足かせになる事があり、

 

例えば、同じ業種の方々の中で誰にどうした、とか、あちこちから声をかけて頂き、覚えきれずにいると、不義理なやつ!と噂が流れたり。

 

そこでさらに、厳選していく事を学び、最終的に良いビジネスパートナーを厳選できていき、

 

気づいた時には、自分が探される方、寄られてくる方になっていたそうです。

 

こういう、本当に実践をしてきた生のお話を聞けるのは、何よりも有難いといつも思います。

 

人脈は1番の財産であると、私も常々感じています。 

 

商売の原点は、人と人とのお金のやりとり。

 

ぜひお読み下さっているあなたも、人脈づくりの参考にして下さい^ – ^

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。