タピオカから垣間見た、欲しい!と思われるマーケティング原理

鈴木愛です。
 
 
今日は娘に誘われて、新宿で
流行りのタピオカドリンクのお店に並びました。
 
 
台湾から来たお店だそうです。
 
 
 
 
左がミルクティー、右が黒糖抹茶ラテです。
 
 
 
実は
実際に行く前には、
 
タピオカドリンクに並ぶの〜?
 
スタバ並みのその値段、
高くな〜い!?
 
これは完璧に私、
スポンサー代わりでしょ!(笑)
 
 
などと、娘と冗談半分に言い合いつつ、
ついて行ったのですが・・・
 
 
なるほど!!
 
見た目も可愛いし、美味しそう!
 
 
と、着いた早々に
「飲んでみたい〜!」と感じ、
 
 
実際に飲んでみたら、
  
 
味も美味しい!これなら納得!
 
 
と、あっという間に
大ファンになってしまいました 笑
 
 
そして、感じの良い店員さんたちの対応や、
お洒落な店構えやカップなどなど、
 
注文してから受け取るまでの
一部始終を観察していて、
 
ふと気が付いた事がありました。
 
 
 
流行るのには訳があり、
 
欲しい!と思われれば
相場より高くても、
 
あっという間に人気が出て
たくさん売れるのです。
 
 
そして、
まだ手にする前の段階ですでに、
 
「美味しそうに見える事」
 
 
これもマーケティングには
とても重要な要素です。
 
 
 
マーケティングの原理原則を
思わぬところで
タピオカミルクティーから学びました。
 
 
私もしかりですが、
 
売上を上げたい!と思ったときに、
 
コーチ・コンサルタントは
特にかもしれませんが、
 
サービス内容にばかり
こだわってしまいがちです。
 
 
このタピオカミルクティーのように、
 
見ただけ
聞いただけでもすでに、
 
 
買ってみたい!と
思って頂けるような
商品づくりを意識していきましょう^ ^
 

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。