栗ご飯と、多年代からの有り難い学び。

鈴木愛です。

今朝はお初で栗ご飯を炊きました。

おこげも美味しく頂けるのが、釜だきの醍醐味です。

 

栗を剥くのは上手くできないし、

硬いし手が疲れるし…笑

 

好きだけどなかなか自分ではしないのですが、毎年、会計事務所で仲間だった先輩が剥いて下さいます。 

 

もうかれこれ、10年以上。

私が買い、彼女が剥いて、半分ずつ分けます。

 

栗以外にも、梨やかき、お月見のお団子などなど、たくさんのギフトと、伝統や日本文化の大切さ、その意味の学びを頂いています。

 

ビジネスに集中すると人づきあいの構成がかたよりがちになりますが、

 

違う生活習慣や考え方で生きてきた、他年代との交流からも、学ぶ事が沢山あります。

 

私の知る億万長者の社長さんたちやその奥様たちは、みんな幅広く、いろ色な世代や職業の人と偏見なくお付き合いされています。

 

ビジネスに直結しないけれど、一緒にいて為になったり、楽しい時間を過ごせる方とのお付き合いを大切にしていく事で、見えない部分で人間力が上がり、結果、知らず知らずにビジネスに役立っているのだと思います。

 

キャッシュをより多く産むためには、より多くの色々なタイプの人とのおつきあいを大切にして生きましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。