お歳暮で分かる、社長の器とは!?

鈴木愛です。

忘年会シーズンも無事おわり、年明けを待つばかりとなりました。

12月は美味しいお食事をたくさん頂き、本当に感謝です。

 

 

美味しいお食事は、それだけで心がほっこり豊かになります。

 

12月は、忘年会ともう一つの恒例行事があります。

会計業界では、まだまだ古いしきたりが、良きにも悪きにも多く残っていて、お歳暮のやりとりが盛んです。

実は会計事務所に来るお歳暮から、社長の特性が読めます。

具体的には、次の3パターン。

 

1.事務所に届ける、送る社長

2.税理士先生の自宅に送る社長

3.事務所と自宅の両方に違う品を送る社長

 

私の判断ですが、経営者として尊敬できて優秀な社長はみんな、パターン1 です。

 

個人的なやりとりがあるにしても、会社としてのお歳暮とは別に考えていらっしゃいます。

 

商売は、

人と人とのお金のやりとりが基本です。

 

この「人と人」とは対お客様だけではなくて、雇用している人、も含まれます。

 

そこを自社でも押さえている社長は、おのずとパターン1になるのだと思います。

 

 中には、スタッフ全員をお食事にご招待下さるオーナーもいらっしゃいます。

 

日頃の考え方や感謝の気持ちは、こうした細かい、無意識の部分にも現れるのですね〜。

 

見習わなければ!と

いつも勉強になっています。

 

ご参考になれば幸いです!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。