クレジットカードの明細だけでは、経費にならない!?

鈴木愛です。

今朝は、楽天市場で頼んでいた
SHISEIDOパーラーさんのチョコレートが届きました♩

この時期は、限定が多く出るのでついつい、
自分のチョコレートまで色々頼んでしまいます・・!

最近ではおかげさまで、出かける時間が取れなくても
欲しいものは何でも手に入りますね。

 

普段使用するボールペンなどの事務用品、
ティッシュやお掃除用品などの消耗品を
通販で購入している場合も多いかと思います。

 

通販で購入すると、
大体がクレジットカード決済になります。

 

この時に、クレジットカードの明細には、
大元の販売あっせん業者しか乗っていません。

 

例えば、

・Amazon
・楽天市場
・タカシマヤオンラインストア

などという記載があります。

 

これだけですと、内容が全くわからないので、
基本的には経費から否認されても文句は言えません。

 

通販で購入したものを経費に入れたい時には、

・納品書

・請求書

・購入品の明細をプリントアウト
(注文日、金額、支払い方法、販売者、商品名、個数)

出来ればこの3つを残しておきましょう。

 

7年間の保管がしっかりと管理できれば、
万が一必要な時に印字すれば良いので
パソコン内にデータで残してもOKです。

 

また、代引きの場合は、
宅急便会社の領収書と、
通販会社の納品書を
しっかりと取っておきましょう。

 

よく使う通販会社があれば、
会社ごとに日付順に並べてファイリングが
見やすくてオススメです。

 

無駄な税金を支払わないように、
早い段階から
帳簿管理をする習慣をつけましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。