広告宣伝費を気にしていますか?

鈴木愛です。

今日は月に1回の
美容院の日でした^ ^

起業家や経営者にとって、
外見を常に整えておく事は
とても大切な事です。

案外見落としがちですが、
実は自分の外見をいつでも格好良く
整えることは一番の
宣伝効果になっています。

広告宣伝費をかける前に、
まずは見直してみましょう!

さて、
起業家や中小企業経営者にとって、
頭を悩ませる最たる費用に、
この広告宣伝費があります。

「集客」が上手に出来なければ、
どんなに商品が優れていても、
売上を伸ばす事が困難になります。

そう焦ると、ついつい広告費にお金を
掛けすぎてしまう傾向が強くなり、
経営を圧迫しかねません。

そこで今日は、
広告宣伝費の費用対効果について
お話していきたいと思います。

 

そもそも広告宣伝費って?

14637456 – business man writing advertising media channel

「広告宣伝費」というと、頭に浮かぶのは
何でしょうか?

・新聞の折り込み広告にのせる
・Facebook広告
・コマーシャル

などが浮かぶかと思います。

広告宣伝費の本来の意味は、

不特定多数の個人に対して
自分の商品や事業を
知ってもらうために支払う経費

です。ということは、
思っているよりも実は沢山あります。

広告宣伝費の要素は、
実際こんなものにもあります

47844250 – large blank billboard ready for new advertisement.

では、実際に広告宣伝費には
何があるのでしょうか?

例えば、
大きく費用がかかるものとしては、

・ホームページ作成費用
・パンフレット
・看板

などがあります。

小さな事を探せば、
名刺代やドメイン契約料なども
出てきます。
自分が思っているよりも、
実際の広告宣伝費は多額な場合が
多いのです。

それらを考慮して、使っている
広告宣伝費に対して売上が
どのくらい伸びているかを
意識していく必要があります。

実際に広告費の効果を
数値化してみよう!

47237301 – marketing strategy branding commercial advertisement plan concept

例えば、1年前にホームページに
100万円かけたとします。

そのホームページを見た事がきっかけで
実際に商品を購入した人は
1年間に何人で、
売上は全部でいくらでしょうか?

ホームページは5年間で100万円と考えるので、
1年にかかるお金は20万円です。

ホームページからの売上が
年間20万円以上あり、
尚且つ5年間続くと、
ホームページでの広告は
まずは成功かな?となります。

まとめ

こんな風に、
支払っている宣伝費を探し出して
それに対する売上を集計します。

そして、効果が高い宣伝は
どんどん増やしていくと良いでしょう。

逆に、
あまり成果が出ていない宣伝は
さっさと潔く撤退するか、
やり方を変えてみることを
おすすめします。
あれも、これも・・・
とどんどん広告費を増やすと、
経営悪化の引き金に成りかねません
ので、注意が必要です。

しっかりと数字に表して
費用対効果を考え、
有効なものを吟味して
使っていきましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です