起業を決めたらまず何をしたら良いですか?

鈴木愛です。

先日、起業したての仲間から
まずは何をしたら良いのか
相談を受けました。

今日は、
起業したらまず最初に
するべき事について、
お伝えしたいと思います。

まずは開業日を決めましょう!

個人事業主に多いのですが、
登記が必要ない上に
自宅で出来たりすると、
何とな〜く始めてしまう事が
多いですね。

しかし、「開業日」は、
自分の人生をかけた起業を始める
大切な日のはずです。

ぜひ、忘れる事のないような、
納得できる日を設定してください。

そういう心のモチベーションが、
事業を続けていく上ではとても
励みになります。

開業の日を決めたら、
いよいよ開業届けを提出しましょう。

 

次に必要な経費を準備します

資金の準備を
しっかりとしておかないと、
後々売上が上がっても
いつまでも支払いが苦しい
商売を続ける事になりかねません。

自分の商売に必要な開業資金を
しっかりと計算し、
開業日までにしっかりと
準備を整えることを
おすすめします。

開業時に最低でも
準備したい資金には、
・起業してから6ヶ月分の生活費
・6ヶ月分の事務所家賃、契約料
・6ヶ月分の従業員給料
・パンフレットなどの最初の宣伝費用
・自分を整える費用(スーツ代など)

があります。

その他、法人ならば
登記費用、

脱サラならば、
退職時に清算する
税金などがあります。

税務署に開業届けを提出します。

49341224 – you want to create a tax return

準備が整い次第、
いよいよ開業届けを提出します。

個人か法人かにより、
書類の種類や提出期限が
異なりますので、まずは
住所地の所轄税務署に
足を運び、必要な資料を頂き、
提出します。

印鑑や身分証明書、登記簿など、
必要な資料を先に電話で
問い合わせておき、
当日持参すると
その場で書いて提出できます。

この時、
下記に注意してください。

・次の申告期限を確認する事
・青色申告承認申請書を一緒に提出する事
・不足書類があれば種類
・不足書類の提出期限
・提出物のコピーを取り、
控えを手元に取っておく事

まとめ

厳しい現実ですが

10年生き残れる企業は
たったの約6%です。

そして、生き残れない原因の
最たるは、資金繰りです。

起業をする時にはやはり、
しかるべき
資金の準備が必要です。

お金に困らない
安定した経営を続けていく
ためには、
自分が決めた商売に必要な金額を
必ず試算し、
用意を整えることが肝心です。

そして、
しかるべき日に起業日を設定し、
マインド面も充実させながら、
加速し続ける起業家を
目指したいですね^ ^

 

 

 

 

 

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