起業時からキャッシュフローを意識しよう!

鈴木愛です。

安定したキャッシュフローを
得るためには、

最初 = 起業時

から、しっかりと
お金の扱い方を決める事が大切です。

商売をしていく上では、

キャッシュフロー = 手元の現金の残高

が、何を置いても最強になります。

では、起業時には
どんなキャシュフローの意識を持つと
良いのでしょうか?

 

起業時にはまず、基本の3つの書類を知りましょう。

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事業を行う際には、
お金の状態を示す書類が
3つがあります。

・損益計算書(PL)
売上や経費、利益の金額がわかるが、実際の現金の動きとは異なる。

・貸借対照表(BS)
自分の商売の財産や債務、資本などの状況がわかる。

・キャッシュフロー計算書(CF)
実際のお金の動きや手元の残高が明確に分かる。

必ず、この3つは目を通し、

特にキャッシュフロー計算書は、

起業時から毎月しっかりと
金額を把握する事が必要です。

 

安定したキャッシュフローの仕組みを作るための
起業時のポイント

では安定したキャッシュフローを
得るためには、

具体的にどんな事に注意しながら
お金の管理を始めると
良いのでしょうか?

 

1・資金は余裕をもって準備する

実際に事業を始めてみると、
思わぬ出費が多いことが多いです。

手元の現金を確保するためには、
計画を立てた金額よりも、
多めの資金を用意することが
大切です。

 

2・売上の入金は基本的に一括前払いに設定する

売上の入金を翌月などに設定してしまうと、
かかる経費が先に出る事になり、
手元の現金が手薄になってしまいます。

基本的には一括前払の入金にする事で
良い状態のキャッシュフローを
保つ事ができます。

 

3・仕入れ等の支払い期日は、なるべく後払いの契約を結ぶ

手元の現金を確保するためには、
売上の入金が済んた後に
支払いをするのがベストです。

そのため、支払いの期日の契約は
なるべく翌月払い以降にすることが
大切です。

仕事をする環境を整えましょう

30282086 – modern creative workspace with computer and orange chair. the office of a creative worker.

安定したキャッシュフローを維持し、
経営の維持・向上を図るためには、
「整理整頓」

を起業時から行う事が
とても重要です。

仕事をするスペースが
綺麗に整っていれば、
常に物を探す時間も使わず、

失くしたものを買い、
あ!出てきた!と
お金を無駄に使う事もありません。

そうする事で
お金と時間の両方を
無駄に使わずに済みます。

これは、
誰でも簡単に出来る事ですので、

すぐにでも取り組みたいですね!

まとめ

何事も最初が肝心、
と言いますが

キャッシュフローの管理も
やはり起業時の最初が
一番重要です。

キャッシュフローが
一度赤字になってしまうと、

なかなか修復するのには
努力と時間が必要になります。

起業時からキャッシュフローを
しっかりと意識し、

・余裕を持った資金の用意

・必要な書類の見方

・仕事環境

を整えおきましょう。
10年先もお金に困らず、
安定した経営を続けていける。

そのためには、
起業時からしっかりと
キャッシュフローの安定を
意識していきましょう!

 

 

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