安定したキャッシュフローを維持するための通帳管理

鈴木愛です。

今日は、
箱根に出かけてきました。

とてもいいお天気で、
風が気持ち良かったです。

起業家や経営者には
たくさん苦労もありますが、

働く時間や休日を
自分で決める事ができるというのは、

とても有意義で幸せな事ですね。

さて、今日は
先日ご質問あがありました、

・円滑なキャシュフローを維持するための
預金通帳の使い方

について、お伝えします。

必要な経費を、目的別に積み立てます

必要だと分かっている
大きい金額の経費は、
目的別に積み立てておくと、

キャッシュフローの安定に繋がります。

急に大きなお金が動くと、
手元のキャッシュが大幅に減り、

足りない時には
借り入れをする事にも
なりかねません。

定期的に大きい金額が出ると
わかっている経費は、

なるべく目的別に
積み立てをしておきましょう。

満期日と金額の設定をする

積み立てをしよう!と決めたら
まずは、

・何のために

・いつまでに

・いくら必要か

を明確にし、書き出します。

そのメモを元に、
銀行で積み立て預金を作りましょう。

インターネットバンキングでも
できる所はたくさんあります。

特に、税金用は、
絶対に必要です。

売上の入金と固定費の引き落としは
なるべく一つの通帳で

売上の入金や固定費の支払いを、
あちこちの通帳にしてしまうと、

キャッシュフロー = 手元のお金の残高

を認識しずらくなります。

なるべく、
1つの普通預金で管理し、

自分の手元に
いくらキャッシュがあるのかを
常に把握できる様にしておきましょう。

まとめ

安定したキャッシュフローを
維持するためには、

常に、

・出費の分かっているお金を準備しておく
・自分の手元にいくらお金があるのかを
「見える化」しておく

事がとても重要です。

キャッシュフローの安定には、
分かりやすく簡単な
お金の管理がとても有効です。

積み立て預金や普通預金の通帳を
上手に活用して、

急な出費に慌てる事なく
事業を進めながら、
より一層の向上を目指しましょう。

 

 

 

 

 

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