キャッシュフローに重点を置く経営スタイル

鈴木愛です。

だんだん暑くなってきて、
冷たい飲み物が重宝しますね!

私はアルコールは苦手なのですが、
これからの時期は、
帰宅後のビールが美味しい季節。

なのに今日から、
ビールが一斉に値上がり・・・!

上昇幅は、
過去最大になる
見通しだそうです。

ビール愛好家の方は、
お小遣いのキャッシュフローが
ショートしない様に
注意しましょう^_^

さて今日は、

最近よく耳にする
「キャシュフロー経営」
について、お伝えいたします。

「キャシュフロー経営」って何?

キャシュフロー経営は、
すごく簡単に言ってしまうと、

キャシュフロー = 手元に残るお金の残高

を、一番に重要視して、
事業を進めていく事です。

とにかく、

『現金の動き』

に重点的に着目して、

常にお金の動きが良く、
手元にお金が残る様に

会社経営を進めていきます。

キャッシュフローを最重視する
経営方針の事です。

「キャシュフロー経営」の目的は?

会社を経営するときには、
「利益の追求」
をまず最初にする事と思います。

しかし、
「キャッシュフロー経営」は、

現金の動きや流れに
一番注視する経営の方針なので、

利益の追求を最優先するのではなく、

あくまでも、

手持ちのキャッシュ = 現金残高

を増やす事を最大の目的とします。

まずは、
手元の資金をなるべく多くして
キャッシュフローを安定させ、

その後に
利益の追求や、節税に移ります。

節税や投資の時期を早まらない事

キャシュフロー経営の要は、

手元の現金をなるべく増やしながら
多く用意しておき、
資金繰りを円滑にする事です。

そのため、
売上や利益が
上がってきたからといって、

節税や投資を直ぐに始めてしまうと、
キャッシュフロー経営の
意味がなくなってしまいます。

焦らずに、
まずは手元に十分な現金を確保して、
安定したキャシュフローを
維持できる様にまるまでは、

無理な節税や投資に走るのは
禁物です。

まとめ

キャッシュフロー経営は、
正しいやり方とコツさえ掴めば
誰でも簡単にできます。

しかし、
教わる人を間違えると、
せっかくのキャッシュフロー経営は
水の泡になってしまいます。

例えば、
ほとんどの税理士さんは、
税金の計算をする専門家です。

もちろん、
キャシュフローの知識はおありですが、
専門分野は税金ですので、
節税を主にご指導されるケースが
もっとも多いと思います。

経営コンサルタントさんだとしても、
粗利益を上げる事が得意な方もいれば、
人事労務の整理が得意な方など、
得意分野がそれぞれ違うはずです。

どんな肩書きの方であれ、
得意な分野を必ず確認してから
習う事が大切です。

キャッシュフロー経営を
身につけて、

いつまでも安定した事業を
続けていける起業家になりましょう。

 

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