強い経営体質は、お金を増やして減らさない

鈴木です。

神奈川県は
今日も良いお天気でした。

午前中は仕事で湘南に
お伺いしましたが、

海がとても綺麗でした。

良いお天気に誘われて、
帰りは鎌倉に
楽しい寄り道をして来ました^_^

さて今日は、

安定したキャッシュフローを維持しながら
会社を強い体質にするために、

まず守らなければならない基本について
お話しいたします。

手元の現金を増やす

キャシュフロー経営で
会社を強い体質にするためには、

帳簿上ではなく、実際の

現金=お金

の動きに何より注視していきます。

まず一番大切な事は、

「お金を増やす」事です。

手元の現金を増やすためには、

・売上を増やす
・利益を多く取れるようにする
・所有する資産をなるべく少なくし、
不要なものは現金に交換する

などの方法があります。

事業が拡大してくると、
場合によっては負債を上手に
利用できることもあります。

手元の現金を減らさない様にする

手元の現金を減らさないためには
どうするかと言うと、

極力、余計な費用に
お金を使わない事です。

そして、
効果のあるものに対しては
多めにお金を使うなど、

常に費用対効果を考えて
支出をコントロールします。

具体策としては

・仕入れなどの原価を少なくする

・不要な経費は削減する

・手間がかからない、尚且つ効果の良い投資を行う

などがあります。

なるべく少ないお金の支出で、
売上や利益を拡大する策を練る
必要があります。

入りを先に、出は後で、の仕組み作り

 

手元の現金を減らさないためには、

対象の売上入金が済んだ後に
仕入れや外注費、
紹介料などを支払う仕組みを
作っておく事がとても重要です。

「現金の入りを早くして、出は遅くする」

これは、
キャシュフロー経営の
基本でもあります。

どういった仕組みがあるかというと、

・請求書はすぐに発行する

・売上の入金期日は、
現金一括前払い、当月以内に契約する

・経費の支払いに法人カードを使う

・ジム用品などは、一括購入せずに
リース契約を利用する

などがあります。

まとめ

手元の現金を重視して、
しっかり管理をしていくことで、

キャシュフロー経営の仕組みの土台が
出来上がっていきます。

強い経営体質を作るためには、
まずはこの、
キャシュフロー経営の土台が
絶対に必要になります。

しかりと土台が出来上がると、

あとは自分の会社にあった仕組みを
付け加えるだけで、

強い経営体質のための
キャッシュフローの仕組みが
出来上がります。

自分の事業にあった
キャッシュフローの仕組みが出来れば、

その後は、
必要な部分をチェックしたり
ポイントを抑えるだけで、

時間をかけずに
しっかりと経営管理をする事が
できる様になります。

この仕組みをフル活用して、
より一層事業を向上させて、

10年後も、
お金に困らない
幸せな起業家になりましょう!

 

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