起業する時に決める、お金の話

鈴木愛です。

今日は、
インターネット集客の戦略を学びに、
大阪へ行って来ました。

手元の現金を増やすためには、
売上を伸ばす事も必要です。

まず先に自分がチャレンジ!して、
生徒さんにもどんどん、
情報をシェアしていきたいと
思います。

さて、今日は、
先日ご相談がありました、

起業する時に決めるお金の話を
しますね。

毎月かかる、経費の予算を立てる

起業をする時に、
まず一番の問題は、
必要な資金を用意する事です。

ここをしっかりと
準備しておかないと、

どんなに素晴らしい商売でも、
資金繰りの悪化が原因で
廃業に追い込まれる事に
なりまねません。

まずは、
かかる予定の経費を書き出して、
1ヶ月あたりの金額を算出しましょう。

そして、
その予想よりも30%増しで
金額を決定します。

なぜならば、
いざ始めてみると
予定よりも多くかかる事が
沢山あるからです。

用意する資金は、
1ヶ月あたりの算出した金額の、
最低でも6ヶ月分は用意しましょう。

良いキャッシュフローを作るために、
下記の事を注意します。

・開業資金融資を受ける場合は
支払う返済額と利息も入れて計算する

・生活にかかるお金を計算に入れる

1ヶ月あたりの売上目標を立てる

売上の予定を立てる時には、
詳細に根拠を示して計算する事が
とても重要です。

たとえば、アロマサロンなどの場合は、

・1日あたりに
・どのコースが
・何人いらっしゃるか

を詳細に予想して書き出します。

曜日などによっても
違いが出る事もありますね。

そして、それらをまとめて、
1ヶ月あたりの売上金額を想定して、
目標金額を決定します。

最初に良いキャッシュフローを
作るためには、

最初の3ヶ月間の目標を、
あまり無理な計画を立てすぎない事が
肝心です。

ちょっと無理して頑張ろう!

くらいが丁度よいかと思います。

毎月の生活費の金額と、引き出す日を決める

家族と相談して、
毎月給料として引き出す
私生活のためのお金を決めます。

そして、毎月同じ日に、
決めた金額を下ろしましょう。

これをしっかりと守らないと、
まずは、
個人のキャッシュフローが
上手くいかなくなります。

そして結局、
事業のお金をどんどん
引き出す事になります。

そしてこれが、
支払いばかりに追われる、
ラットレースへの入り口に
なることがほとんどです。

必要なお金をきちんと算出して、
最初から毎月定額を下ろす
習慣をつけましょう。

まとめ

このように、
良いキャッシュフロー経営を進めるためには、
最初の準備が肝心です。

最初の目算が甘いと、
あっという間に計画が崩れて
気づいたらお金に困っている
起業家になってしまいます。

毎月の売上目標から、
毎月にかかる経費を引いて、
残った金額が生活費に足りるかどうかを、
必ず確認してください。

あまりに無理そうな場合には、
その商売の進め方を
再検討する必要があります。

家族を守るためにも
起業を考えた時には、

必ずお金の計画を立てて、
ある程度いけると見込んでから
起業に踏み切りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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