起業前に出来る、キャッシュフローの仕組み作り

鈴木愛です。

今日は、私のメールマガジンを
お読みいただいている方から

今後の起業の始め方や
お金の仕組み作りの
ご相談がありました。

起業家の方は
もちろんの事ですが、

こうしてこれから
起業を進めていく方からの
ご相談も、大歓迎です!

起業する前の、
お金の準備や仕組み作りは、
実はとても大切です。

なるべく早めに
キャッシュフローの
仕組み作りをしておけば、

起業後にスムーズに
仕事を進める事ができたり、

必要な経費にお金をかけることが
可能になります。

そこで今日は、

起業前から始める
お金の仕組み作りについて
お伝えしたいと思います。

自分がどんな商売をするのかを決める

まずは、
自分がどんな商売をするのかを
明確にしていきます。

もし、
まだ曖昧な場合は、
どんどんやりたい事や、
興味がある事を
ノートに書き出してみましょう。

そして、
それらを組み合わせたり、
幾つかに絞ったりしながら、
最終的に多くても
3つに絞ります。

そして、
その各々に必要であろうお金を、
書き出して集計します。

そして、
最終的には、
内容と費用を考えながら、
退職するまでには
一つに絞っていきます。

いくら資金が必要かを明確にする

やりたい商売が決定したら、

まずは
起業に必要な資金を
具体的に計算します。

調べ方としては、

同じ業種の方の
ホームページやブログを
チェックしたり、

知り合いで同業種の方にも
開業した時のお話を聞いてみる
のも良いかと思います。

また、その業種で
フランチャイズ展開をしている
会社があれば、

資料を取り寄せてみると、
大方検討がついてきます。

そして、
大切な事は、

・起業してから6ヶ月間は
私生活に困らない分のお金を
用意する事。

・何にいくら必要なのかを
具体的に書き出す事。

の2点です。

開業資金の調達方法を考える

開業にかかるお金が分かったら、
次は、どのように
その資金を確保するかを
考えていきます。

・現状手元にあるお金

をまずはしっかりと把握します。

そして、

・開業にかかる資金の金額

と差し引きしてみると、
お金が足りているのか、
不足しているのかが
明確に分かります。

足りている場合には、
リスク対策として、
どんどん手元のお金を
増やしておきます。

不足している場合は、
開業の日までにどのように
資金を用意するかを
考えていきます。

無理な借入のスタートは
もちろん良くないですし、

だからと言って、
お金が貯まるまで・・・
と思っていても、
なかなか起業には
踏み切れません。

ここが一番
重要な決断になりますので、

いくつも、
出来る限りの策を考えて、

信頼する人に相談しながら
進めていく事が重要です。

まとめ

起業したい!と思ったら、

まずはしっかりと
方向性を決めて、

必要な資金の調達方法を
考えておく事が
とても大切です。

その上で、

起業後からどのように
お金を動かしていくのかの、

キャッシュフローの仕組みを
作っていきます。

起業する時に、
ここまでの事が出来ているのと
いないのでは、

起業後の
キャッシュフローの状態が、
全く変わってくるのは、
明白ですね^_^

お金は侮れません。

出来る限りの
リスク対策をしながら、

早めに、
キャッシュフローの仕組み作りを
をすすめていきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。