小口現金は必要?

鈴木愛です。

今日は、
美容院の日でした。
行きつけの美容院は、
いつも予約でいっぱい、
混んでいます。。

お庭はいつも、綺麗に整備されていて、
楽しみの一つです。
今日は、
鮮やかな紫陽花が
見事に咲いていました。

やはり、
繁盛店の裏には、
経営者やスタッフの
並々ならぬ努力が
あるのですね^_^

さて今日は、
現金が合わない
原因となる事の多い、

「小口現金」について
お伝えします。

「小口現金」って何?

小口現金とは、
お客様から頂くお金を入れる
レジとは別に、

経費を支払うために、
用意するお金の事です。

店舗を構える小売店や
飲食店などは、

現金収入が主なため、
必ずレジスターがありますね^_^

レジからお金を出さずに、
別の箱などを用意して、

従業員さんに支払う交通費や、
文房具などの
普段現金で買う細かい経費を、
清算するために使う事が多いです。

しかし、
この小口現金は、
出したり入れたりするのが
頻繁なため、

現金が合わない
原因になる事が多いです。

レジスターを有効活用しよう

最近のレジスターは、
とても優秀です。

売上にかかる経費と、
それ以外の経費を、
番号などで分けて
打つ事が出来ます。

そして、
1日ごとの合計も、
勝手に計算してくれるので、

1日の最後にレジを閉めて、
出した書類を保管しておくだけで、
その日の、入出金の管理が
しっかりと出来ます。

なるべく有効活用をして、
無駄な時間もミスもなくす様に
していきましょう。

法人カードの有効活用

ガソリンなどの経費には、
小口現金よりも
法人カードを上手に利用する
事もできます。

また、小さい経費でも、
信用できる経理担当や
雑務担当がいれば、
申請をする事で
法人カードを利用できる
事も多くあります。

カードの明細があれば、
金額や、何に使ったかは
一目瞭然であり、

通帳からの引き落としのため、

経理処理の手間が、
ずいぶん省けます。

商売をしていく上では特に、
時間や従業員の有効活用も
とても大切です。

 

まとめ

 

時間とお金の兼ね合いを
常に考慮して、
より効率的な記帳の仕方を
していく事は、

事業の安定には不可欠です。

長い年数にわたり、
商売をしていると特に、
今までのやり方を
なかなか変更できない事も
多くあります。

しかし、
今の時代は、
従業員さんが充分にいたり、

社長はほとんど手作業をしない、
なんて理想的な状態は、
なかなか難しいのが現実です。

個人事業主や中小企業では、
経理担当すら、
雇えない現実も沢山あります。

改善できるところは、
進んで改めていきながら、
良い経営状態を維持していきましょう。

 

 

 

 

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