起業家や経営者に、リスク対策として必要な保険

鈴木愛です。

今日は、
保険の更新日でした。

保険は、
リスク対策の一つと
捉えていますので、

その都度、
今の状況に見合っているかの
見直しを行います。

特に個人起業家は、
サラリーマンよりも
社会保障が少ないため、

保険を上手くつかって、
リスク対策や貯蓄をすることも、
必要になりますね。

適正な賭け金の予算を立てる

何かあったら・・・
の時の、安心料が保険です。

何かなければ、
ただ、安心料を
支払っているだけです。

それをまず認識した上で、

・何の安心に

・いくら払うのか

をよく検討してから、
今の自分の商売で、
リスク対策にいくら払えるのかを
予算を決める事が大切です。

保険料の払いすぎは、
キャッシュフローの悪化を
招きます。

 

いらない保証はつけない

何度もいいますが、
保険の基本は、
安心料です。

あれも、これも・・・
と心配しだすと、
キリがありません。

一番よくない入り方は、

・一つの保険に何でも付ける

事です。

ライフステージによる
見直しがしづらかったり、

積み立て型なのに、
何かをつけた事で、
積み立て額が全然増えない
場合もあります。

保険は、
勉強してもしきれないほど、
内容も難しく、

毎年どんどん
保険会社に対する
国の方針も変わります。

必要なものだけどを、
見極めて入りましょう。

 

リスク対策になる保険の種類

起業家や経営者にとっての、
最大のリスクは、

病気になった時に働けない事です。

働けないのに、
病院代などの
生きていくためのお金が
必要な状態ですね(^^;;

ということは、
死亡保証を多めにかけるよりも、

・所得補償保険

・先進医療保険

・ガン保険

・損金計上可能な積立保険

などを、合わせて
上手く組み合わせる事が大切です。

先進医療やガンになると、
数百万円、という単位で
お金がかかります。

その上、通院やいろいろな事が
でてきますので、
入院給付金が収入を
補う事に使える事もあります。

また、
所得補償保険は、
事故の起きた日より前の
数ヶ月間の収入で、
補償額が決まりますので、

最初の頃に入っても、
あまりメリットがありません。

 

まとめ

保険は入るすぎている人と、
まったく入っていない人との
差が激しいです。

たくさん入りすぎるのは
もちろん問題ですが、

本当に必要なものには
きちんと加入しておくのは、
リスク対策として必要です。

手元のお金と、
何かあったらどうするかを、

まずよく考えてから、
リスク対策に挑みましょう。

 

 

 

 

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