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不動産購入時の注意点とキャッシュフロー

投資
この記事は約 3 分で読めます。 11 Views

鈴木愛です。

今日は品川にて、
素敵な女性のご相談を
お受けしました^_^

ご自身で、現在のお金の状況を
まとめた資料をお持ちくださり、
とても内容の濃い
お話しをする事が出来ました。

今日はその中のうち、
不動産を取得する際の
注意点のお話を、
お伝えしたいと思います。

大切なのは、節税すること?

「不動産は共有名義にすると、
税金が安くなる」

というお話を、
よく耳にすると思います。

しかし、不動産の共有は、
売買や相続が発生した時に
余計な仕事が増えたり、

揉め事の原因になる事が
とても多くあります。

また、夫婦共有の場合は、
離婚問題が生じた時にも
円満解決の妨げになる
場合も多くあります。

不動産購入時には、
節税と同時に、
他のリスクも視野に入れた上で、
名義の設定をする事が大切です。

なるべく購入者本人の
一人の名義で購入する方が、

後々良い選択だったと
思える要素が多くあると思います。

不動産は購入者一人の名義で

不動産を数人名義に分けると、

自分の好きな用途で使用したり
大きな修繕をしたい時などに、

他の人の合意が必要になります。

また、
貸したい、売りたい
などの時にも、

他の名義人全員の許可を得なければ、
話を進める事が出来ません。

さらに、節税目的などで
親や子供の名義で
購入してしまうと、

後々、色々な手続きの時に、
手間やコストが余計にかかったり、

手続きが
スムーズに進まないなど、
何かと大変な事もあります。

不動産の購入時には、
なるべく購入者本人の
一人名義で購入することが
望ましいかと思います。

不動産の購入も、キャッシュフローを意識する

不動産を購入する時には、
手元のお金を減らさずに、
住宅ローンを上手に使う事も
キャッシュフローの観点からは
必要です。

手元のお金に余裕がないのに、
無理にローンを組んで買う事は、
もちろん禁物ですが、

手元に、ある程度の
購入資金がある場合は、

その預金は
別に取っておきながら、

低い金利のローンを組み、
毎月無理のない返済額を
返済していくと、

リスクに備えながらも、
手元のキャッシュが
急に少なくなる事を防ぎます。

特に、個人起業家や経営者は、
いつ何のトラブルがあるか、
誰も想定できません。

いつでも返済できる
用意をしながら、

低金利のローンを
上手に使う事も、

円滑なキャッシュフローを進める
戦略の一つです。

まとめ

不動産を購入する時には、
たとえ住宅であれ、
投資用であれ、

「何のために購入するのか」

をもう一度、
振り返ってみてください。

家族の安心や、
未来の自分への投資であれば、

目先の節税よりも
未来に問題が起きずに、

楽しい生活を送れる事が
まず第一の
優先事項になりますね!

色々な観点から、

自分の資産の買い方や
残し方を選んでいける事が、

きっと本当の、
未来への投資に
繋がるはずです^_^

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

鈴木愛

鈴木愛

Bloomin株式会社 代表取締役

15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。

現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。

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