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価格設定とキャッシュフロー

 2017/06/22 売上
この記事は約 3 分で読めます。 14 Views

鈴木愛です。
昨日はまた、
一人の生徒さんとの
素敵なご縁をいただきました^_^
これから、
彼女の描く未来のために
どんなお金の仕組みが
できていくのか、

本当にワクワクします!

どうせなら、
仕事も勉強も楽しく
進めたいですね(^ ^)

さて、今日は
最近起業したての方から
よくご相談いただく、

「商品の価格の決め方」

について、お伝えします。

最初から高額にするべき?

 

マーケティングや、成功理論などを
勉強すればするほど、
「とにかく高額商品が良い」
と理解してしまう
ことがあります。
確かに、
会社を成長させるためには、
商品の価格を上げて
利益率を良くすることは
必要です。
しかし、
タイミングや
消費者からの信頼度など、
今の自分の状態を
見極めながら進めることが
とても大切です。

ここの部分に関しては、
自分の商売や扱う商品の
相場を調べた上で、
その道に長けている人の
意見を聞いて、

自分の商売に合った金額を
決めるのが

一番良いかと思います。

相場よりは高くすること


自分の売る商品に
自信があるならば、

絶対に相場よりは
高く設定するのが基本です。

人間の心理的に、

安い = 質が落ちる

イメージが
定着しているからです。
起業したてであれば、
相場よりもやや高くするくらいが
ちょうど良いかもしれません。

安すぎず、
売れる率を増やして、

実績を上げ、
口コミを広げていく事が、
最初はとても大切です。

キャッシュッフロー重視の入金スタイル

最初に価格を
高額にしすぎない事は、

キャッシュフローの観点からも
好ましい部分があります。

金額が大きいと、
カード払いや分割払いの
可能性が増えて、

手元にお金が来るのは
翌月以降に遅れます。

なるべくならば、
その場で現金、
もしくはすぐに振込で
いただく事が望ましいのです。

「入金が先、出金が後」の
スタイルを確立すると、

入金が、
支払いをよりも少なくなければ、

キャッシュフローの状態が
悪くなる事はありません。

 

まとめ

費用対効果やを利益率を
高くしようと、

あまりに早期に値段を
上げすぎると、

よほどその商品が
有名にならない限りは

コンスタントに
収入を得る事が難しくなります。

まずは数をこなす事も、
最初は特に肝心です。

次第に、お客様の声や
自分の気づきを活かして、

商品をより良い形で売る事が
出来るようになります。

知名度やスキル、
商品価値を上げていきながら、

徐々に価格を改定していくのが、
長く続ける商売を作る
秘訣かもしれません(^ ^)

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鈴木愛

鈴木愛

Bloomin株式会社 代表取締役

15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。

現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。

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