無駄使いを、有意義なお金に変える習慣

鈴木愛です。

昨日は、久しぶりに
母と買い物に出かけました。

いつもの通り、
私と娘に色々なものを
持たせてくれました(^_^)

母は昔から、
誰かに何かを差し上げるのが
とても好きでした。

子供の頃は、
良く理解出来なかったのですが、
自分も母親になった今
気づいたら自分も、
プレント好きになっています^ ^

遺伝子は、
侮れないですね(^^;;

色々な困難があった中で、
ありがたい事に
周りの人に恵まれていたのは、

そのお陰もあるのかな?と
最近は思います。

さて今日は、
度々ご質問をいただく、

「お小遣いの管理方法」

いついて、お伝えします。

 

1カ月の金額を、きちんと決める

私は昔、
お恥ずかしいほどの
浪費家でした・・・!

お金の苦労が始まった時に、
まず、初めにした事は、

1ヶ月に使う、
自分のお小遣いの金額を
決める事です。

手取りの収入の、
約10パーセントの金額を決め、

その分だけは、
お財布を別に分けます。

そうする事で、
いくら使ったか、
残りがいくらあるのかが
すぐに分かり、

使いすぎ防止に
繋がります。

この時に、
最初から張り切りすぎて、
少ない金額に設定すると、

逆に上手くいかない
原因になりますので、

10パーセントを上限に、

自分の無理なくできそうな金額を
決めてみましょう。

絶対に使いたい好きな事には、使うルールを決める

今、好きな物や事で、
多めに使っていしまうものには、

使うルールを決めると
苦痛なく浪費を予防できます、

・その物の単価の上限を決める
(洋服は単価1万円まで など)

・その行動の頻度を決める
(カフェには週に2回だけ行く など)

・趣味に使うお金は先に予算を決めてよける

進めているうちに、
自分に合ったルールが
見つかってきますので、
その都度変えて、
合うルールを作っていきましょう。

ルール破りも時には必要

そして、
ルールをどうしても、
破りたい時用の備えもします。

一番最初に、数千円を、
別の封筒か何かに避けておきます。

それを毎月貯めておいて、
ルール破りの時に使います。

例えば、
どうしても気に入った洋服が、

決めた以上だった時などに、
上回った分を
ここから出します。

そうする事で、
せっかく頑張った習慣を
続ける事ができます。

最初から上手くいく事など、
誰でもありませんので、

そんな時には、
ここから拝借し、

まあいっか!と
前向きに、
続ける事が大切です。

まとめ

最初は違和感があったり、
少しは我慢も必要ですが、

続けていくことで、
習慣になります。

 

そして無駄遣いが減ると、
その分もっと、
好きな事にお金を使ったり、

旅行など、
大きな楽しみのために、
積み立てをしておくことも
できます^ ^

その嬉しさや充実感を味わうと、
自然と無理なく
色々な事に、

無駄にお金を使わなくなります。

今よりもっと、
人生に有意義な事のために、

お金を稼いで、
お金を貯めて、
お金を使う。

そんな習慣を、
少しずつでも
付けていきましょう^ ^

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。