業績を上げるリーダーシップとは?

鈴木愛です。

今日は、1日中家の中で、
読書や資料作りを
していました。

一見華やかな
コンサルタント業ですが、

実は地道〜な、
どちらかというと、
事務作業や研究の多い仕事です(^^;;

最近、法人化や、
雇用関係のご相談も多いので、

ちょうど良い機会に、
経営学の概要を
勉強しなおしていました。

そこで今日は
経営学上の、

『リーダーシップ論』について

お話しますね(^ ^)

リーダーとは?

ひと昔前の経済誌には、
リーダーの代表格として、

織田信長や豊臣秀吉の名前が
揚がっていました。

また、成功した経営者の話なども、
良いリーダーのお手本として
紹介されていました。

その当時の、
優れたリーダーと呼ばれるのは、
その方の持っている

「資質」

に注目された理論でした。

リーダーの定義は、

優れた資質を持つ経営者

というと、イメージが湧きやすいかと
思います。

 

リーダーシップとは?

近年では、
資質を持つリーダー自身よりも、

どの様な手法で、
リーダーとして部下の成果を揚げるか、
といった、

「リーダーシップ」が大切だという
理論が重視されています。
例えば、
その人自体が

経営やリーダー資質に
恵まれていなくても、

どうしたら部下の生産性を上げ、
成果を多く出させるか?

という戦略や、対応が上手な人は
優れたリーダーシップを
発揮する事もあります。

いくら資質があって、天才的でも、
部下のモチベーションを
うまく上げながら、

チームの結果を出していかなければ、

リーダーとは認められない時代に
突入しています。

集団の維持に長けていること

優れたリーダーシップとは、

「集団の維持を上手に出来る」

ことだと言われています。

集団を維持するのには、

・目標達成

・課題解決

・仕事環境作り

・各人員構成の構築

・部下への配慮

これらに必要な行動を、
上手に行う必要があります。

また、各々の人員にも、

より的確に、嫌悪感を与えずに
行動を促す必要があります。

まとめ

時代が変わり、

リーダー、ではなく、

リーダーシップが
重要になっています。
大人気グループの
「嵐」の大野智さんを拝見すると、

今の時代に必要とされている
リーダーシップの、

良い例の様に思います。

各々の個性が
認めれれる時代がゆえに、

リーダーシップの形も、
変化してきていますね(^ ^)
無駄な人件費を使わずに、
キャシュフローの良い状態を保つためには、

うまくリーダーシップを発揮して
従業員さんのモチベーションを上げ、

生産性を高く
維持していきましょう。

 

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