印紙の貼り忘れにご注意を!

鈴木愛です。

今日は、
久しぶりに幼馴染の兄が
遊びに来てくれました。

この幼馴染の
兄とお母さん。

いつもなぜか、
お互いに必要な時に
繋がっています。

やっぱり、
出会いは必然(^_^)

その兄との話題の中で
「印紙」の話が出ましたので、

今日は、
印紙についてお伝えします。

 

そもそも、印紙って何?

印紙を正しく表記すると、
「収入印紙」です。

収入印紙とは、

国や行政に対して手数料を支払う時に、
お金の代わりに貼り付ける、

切手の様な紙です。

収入印紙は、
国が定めた証憑ですので、

決まった場所で購入します。

郵便局やコンビニで
扱っています。

要するに、税金の一種です。

 

収入印紙は何に貼るの?

収入印紙は、

張らなければいけない
書類や金額が

法律で定められています。

これをうっかりと
貼り忘れたり、

貼り方が間違えていると、

「脱税」という
扱いになってしまします。

張らなければいけない書類は、
色々とありますが、

馴染みが多いものには、

・手形(10万円以上)

・契約書(1万円以上)

・領収書(5万円以上)

などがあります。

 

印紙を貼る時の注意点

印紙を貼ったら、

必ず印紙にかぶる様に
割り印を押します。

 

割り印が無いと、

「税金を納めた」とは
認められません。

また、

記載されている金額により、
印紙の金額が違います。

 

必ず、
国税庁が発行している

「印紙税額一覧表」

で確認する事が
大切です。

 

まとめ

あまり重要性を感じられない

「印紙」ですが、

案外、重要な事が
伝わりましたでしょうか・・?

調査の時に、
貼り忘れが見つかると、

あっという間に
『脱税』扱いになってしまいます。

たまに、

わかっていて
印紙を貼らないなどどいう、

間違えた経費削減を
見かけますが、

それは絶対に、
避けたほうが自分のためです。

これを機会に、
印紙の貼り忘れがないかを
見直してみてくださいね!

 

 

 

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