社長の仕事は、戦略とアイデアを生み出す事

鈴木愛です。

今日は、
前職の時のお客様と、

楽しいランチの時間を
過ごしました(^_^)

退職後も、
奥様とお友達として
おつき合い頂いています。

こちらの会社の社長さんは、

職業柄はバリバリの
職人なのですが、

事業や経営の戦略を立てるのが
とても上手です。

だいぶ前に、
社長が体調を崩された時も、

普段の戦略や、
従業員さんの使い方が
しっかりとされていたので、

3か月間の休養でも、
会社はびくともしませんでした。

やっぱり、

会社が大きくなるにつれて、
社長の仕事で一番重要なのは、

プレイヤーのままで
居る事ではなく、

戦略を立てたり、

アイデアを出したり
する事だと思います。

修行時に、しっかり技術を身につける

起業や会社経営を始める時には、

まずは自分一人で頑張るか、

どこかで修行を積むと思います。

その頃は、
がむしゃらに頑張って、

まずは仕事を
覚える時期です。

 

自分のしていく商売に
必要な技術は、

やはり自分が
出来るようでないと、

商売を進める上では、

うまくいかない事が
多くなってしまいます。

 

たとえいずれは、
自分がプレイヤーを
卒業するとしても、

人を使う時には、
自分に技術がある方が、

何かと有利に働きますね(^_^)

 

任せられる人材を確保する

自分が技術を極めながら、
売上が伸びてきたら、

仕事を、
ある程度任せられる人材を
確保します。

この時の方法は、2つです。

・高給を払って、
もともとスキルのある人を
採用する。

・未熟でも、低賃金で、
教えながら育てる

どちらが良い、
とは一概には言えません。

判断基準は、

その時に生み出している売上や利益、
事業形態で判断していきます。

 

仕事を円滑に回す仕組みを作る

内部の仕事を、
円滑に回す仕組みを作る事は、

実はとても重要です。

社長が気持ちに余裕を持って、

どんどん良いアイデアや、
新しい戦略を立てれる環境を

作っていきます。

売上を上げる仕組みを
重視していても、

内部の仕組みが疎かになると、

必ず小さな部分から
歪みが生まれ、

後々大きな落とし穴になる事が
多くあります。

会社の規模が
大きくなればなるほど、

内部の仕組み作りを
徹底して行っていきましょう。

 

まとめ

 

自分の会社を
大きくしていくには、

社長の役割を
成長に合わせて変えていく事が
必須になります。

社長がいつまでも、
最前線で忙しくしているようでは、

次の戦略を打つのが遅れ、

成長のスピードが止まる
原因になります。

社長が常に
自己投資をしながら、

新しい戦略やアイデアを
考えていけるような、

会社の仕組みを
作っていきましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。