お財布2個で、キャッシュフロー管理

よりビジネスを加速させるための
キャッシュフローの仕組み作り

「起業家のためのお金の授業」

鈴木愛です。

 

最近、会社用のお財布を
リニューアルしました^_^

私は常に、
仕事用と、私生活用とで、

お財布を2つ持っています。

ちょっと荷物にはなりますが、

起業家・経営者の皆様には、
ぜひこの様に、

「事業用の財布」と「私生活の財布」を

分けて使っていただく事を
お勧めします。

こんな単純な事ですが、

これが実は、
円滑なキャッシュフロー経営の
基本になります。

 

 

 

事業のお財布

「事業のお財布」から出して良いのは、

その名の通り、
「事業に関わる事に使ったお金」です。

例えば・・・

 

・仕事の関係の人との食事代

・会社で使う事務用品

・事業に伴う移動の交通費

などがあります。

こういった、
普段支払う細かい経費は、

なかなか抜けがちであったり、
きちんと管理されていなかったりします。

後から分けよう・・・
なんて思っていても、

細かすぎて、
なかなかうまく行きません。

最初から
お財布を分けておくと、

後が楽になります。

 

私生活のお財布

私生活のお財布からは、
個人的に使ったものを支払います。

・事業に関係無い友人との食事代

・家族のレジャーで使ったお金

・スーパーで買う食材

などですね^_^

時には、
色々な物が売っている場所では、

一緒に買ってしまう事が
あるかと思います。

そういう時には、
なるべくレシートを分けていただき、

各財布から支払う様にしましょう。

 

各お財布の、予算を決めておく

お財布を2つに分けたら、
必ず予算も決めましょう!

決め方には、
いくつか方法があります。

1・毎週週末に、翌週の予定を見ながら、
次の一週間分の予算を財布に入れる

2・あらかじめ、月の予算を決めて
1ヶ月に一度お財布に入れる

3・月の予算を4分割して、
一週間ごとにお財布に入れる

などがあります。

試してみて、
一番やりやすい方法を
選んでみましょう。

まとめ

 

この様に、

「事業のお金」と「私生活のお金」を
分けて管理する事は、

手元のお金の残高を
しっかりと把握したり、

支払っている金額を把握する事に
繋がっていきます。

要するに、

「キャシュフロー経営」の

土台となる部分となります。

まずはここから、

ビジネスが加速する、
キャッシュフローの仕組み作りを
始めていきましょう^_^

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。