イノベーションとキャッシュフローの関係

よりビジネスを加速させる
キャッシュフローの仕組み作り

「起業家のためのお金の授業」

鈴木愛です。

昨日5ヶ月ぶりに、

自転車で日本を横断しちゃう
アクティブな友人と食事をしました。

彼女が支援している、

「ザンビア」という発展途上国の
子供がいるのですが、

オリンピックに向けて、
ザンビアの子供たちに貢献できる
事をしたい!という、

彼女の熱い思いに
賛同して下さる方を増やすために、

これから一緒に、
マーケティングの仕組みを応用して

ボランティアや寄付を募る仕組み作りに
挑戦することになりました!

 

これも、1つの
「イノベーション」を創る挑戦です!

ところで、

「イノベーションを取り入れた経営が、
これから主流になる」

なんてお話は、

なんか聞いたことあるかな〜?
というくらいのイメージかと思います。

 

今日は、
イノベーションと、
キャッシュフロー経営について

考えていきたいと思います。

 

イノベーションとは・・?

イノベーション、と調べると、

「革新」「新しいもの創り」というような
説明がよく出てきます。

 

私も実は、
つい先日までは、

 

「インターネットやメールの発達とか、
電気自動車とかのことでしょ〜?」

というイメージで、

深さをよく
理解していませんでした。

 

 

大学の教授のお話を聞くと、
もっと深〜い意味や意義がありました。

そもそも、イノベーションの根底には

重大な「社会貢献」というテーマが
ありました。

その根底の上にある、
技術の発達や、新しい改革を、

「イノベーション」と呼びます。

 

その結果、
多くの人々の生活が豊かになり、

ゆくゆくは発展途上国のインフラ整備まで
繋がっていく・・・

 

すごくはしょっていますが、

これが、
本当のイノベーションなのだそうです。

 

イノベーションを創る経営面での特徴

一般的な経営戦略というと、

ビジネスを上手く軌道に乗せて、
利益を拡大していくには、

どういう戦略が必要か?

という様な事になります。

 

どちらかというと、
より短期に、より多く利益を上げる事が、

「良い経営戦略」になる事が多いです。

 

 

一方、
イノベーションを作り出すための経営は、

社会貢献しよう!
という意識が大前提になります。

その上に、
そのための経営戦略を考えていきます。

 

そのため、
イノベーションを作り出す時には、

 

・長期的かつ、持続的な組織を作る

・企業が存続・発展すると同時に人々が豊かになる
ためにはどうしたら良いか

・徐々に長期的な利益を生むための経営戦略

 

などの考え方を軸に、
経営戦略を立てるそうです。

 

キャッシュフローとの関係性

お金の面での経営戦略の違いを、
ざっくりと比較してみると

 

「短期的に利益を上げるか」

「長期的なスパンで利益を上げていくか」

 

という部分に、
大きな違いがありました。

 

ということは、
イノベーションを創り出す時には、

時間もお金もかかる事が
想定されますね(^^;;

 

ゆえに、
資金繰りの面は、

特に慎重に、計画的に行う必要があります。

 

キャッシュフローは
最初は赤字が想定されますので、

最初にどのように資金を確保するか、
が重要なテーマになりそうです。

 

短期的に利益を上げる商品を売りつつ、
イノベーションを創り出す事で、

キャッシュフローのマイナスを防ぎ、
資金繰りを安定させる事が
可能になります。

まとめ

資金繰りの難しさからか、

現在は大企業がイノベーションを起こす
事例が多いようですが、

個人起業家にとっても
利益追求だけでなく、

社会貢献を意識する経営は
絶対に必要になります。

 

特にスタートが
個人起業家の場合は、

短期的に利益を上げる
商品創りと並行して、

本当のイノベーションを
少しずつ取り入れていけると、

より長く続く会社に
成長できるのかもしれません。

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