キャッシュフロー経営が、長く成功を助ける理由

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キャッシュフロー・プロデューサーの
鈴木愛です。

 

キャッシュフロー、と聞くと、
どんなイメージがありますか?

 

キャッシュ、だから現金?
フロー、って動き?

 

まさしく、その通りなんです!

 

キャッシュフロー、と聞くと
なんだか難しいイメージがあったり、

インターネットや
本屋で立ち読みすると、

 

小さい数字が羅列された、

「キャッシュフロー計算書」などを
見かけます。

 

でも本当は、

単なる現金の動きなんです^_^

 

そこで今日は、

なぜ、ビジネスが長く成功するためには、
キャッシュフローが大切なのか、

をお伝えします。

 

キャッシュフロー経営の歴史

 

キャッシュフローの考え方は、
20年以上前に日本に導入されました。

その当時は、会社経営でも、

キャッシュフロー経営が素晴らしい!と話題になり、
本屋の経済、経営の棚には、

キャッシュフロー経営の本が、
ずらりと並んでいた、と言われています。

 

しかし、
経理処理や財務上の計算を
主としてきた経営者が多いことや、

きちんとした指導ができる日本人が
ごくわずかだった事、などにより、

 

キャッシュフロー経営に
成功する経営者は少なく、

次第に、

損益計算書重視の経営スタイルが主に戻り
本も棚から姿を消していった様です。

損益計算書重視の経営は、黒字倒産の典型例

キャッシュフロー経営の真逆が、

従来の、損益計算書重視の
経営スタイルです。

 

損益計算書に出ている売上の数字は、

あくまでも、
会計処理上の売り上げ金額です。

 

たとえば、

9月1日に、
30万円の契約をしました。

実際の入金は、クレジットカード分割決済で、
10月の15日から、

10万円を
毎月1回ずつ、

12月15日まで支払います。

 

という取引があるとします。

損益計算書には、
9月分の売り上げとして、
30万円が計上されます。

しかし実際は、
9月にはまだお金は手元に来ていなくて、

10月から毎月10万円が、
手元に入る売上の金額ですね。

 

実際は無いお金が、
ある事になっている前提で
立てた経営戦略が、

果たしてうまく行くでしょうか・・・?

 

ここの狂いが、
黒字倒産を引き起こします。

会計上の利益、売り上げなどは
じつはあまり重要ではなくて、

「とにかく、お金を稼いで次の資金につなげる!」

 

というのが、本来は、商売のお金の
本質なのです・・!

なるべく、前入金、即時入金を基本にする

お金を先に、もしくは商品と引き換えに
いただく商売に変えていくことが、

まずは一番の
キャシュフロー経営の基本です。

 

従業員が居る場合は、
現金重視の経営スタイルのほうが、

断然、従業員のやる気が出て、
作業効率がよくなります。

 

商品を渡した時に
お金をいただくことで、

自分たちの労働が
形になったものに対して、
お金をいただく、

という喜びの気持ちが
生じるからだそうです。

 

まとめ

この様に
キャシュフロー経営は、

・物質的なお金が残ること

・経営者や従業員のモチベーションが上がること

・黒字倒産を防ぐ

などのメリットがあります。

 

そして、

会社の資金繰りを格段によくして、
長く成功し続けるビジネスを生み出します。

これからの時代で成功し続けるためには、

いち早くキャシュフロー経営を
取り入れることは、必須です。

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。