キャッシュフローの計算、よくある間違えとは?

鈴木愛です。

先週、クライアントさんとの
お食事の際に、

キャッシュフローの計算を自分でしてみると、
なぜか鈴木さんの作ってくれる計算書よりも
多くお金が残る事になってしまうんだけど・・・

実際はやっぱり、
残っていないんだよね〜!笑

何でかな?

とのご質問がありました。

キャッシュフローの計算は、
慣れてしまえば実は超!簡単なのですが、

間違えやすいポイントが幾つかありますので、
今日はそのお話をしますね(^ ^)

 

借入の返済を利益から引いていない

毎月の試算表から
簡易的にキャッシュフローを計算する時に
間違えやすいのは、

利益から、借入金の返済の金額を引いていない

という事です。

借入金の返済や利息は、
経費には入らないので、

試算表上は
お金が残っている事になります。

なので、
キャッシュフローを計算する際には必ず、

利益から支払った金額をマイナスすると、
実際のキャッシュフローの数字に近づきます。

借入金の返済額と利息の金額を計算して、
利益から引きましょう。

税金分を利益から引いていない

実際の決算時には、
試算表上の利益に所得税や法人税などがかかります。

また、すごく簡単に言ってしまうと、
売り上げが1000万円以上ある人は
消費税を支払う事になります。

キャッシュフローを計算する際には、
決算期にやってくるこの、税金分を
毎月計算して、

利益から引いておく必要があります。

税金は、今すぐにはお金が出ないだけで、
一年に一度、もしくは数回は
出て行くと決まっているお金です。

計算した金額を
税金支払い専用の通帳に入れておくと
さらにキャッシュフローが安定します。

まとめ

いかがでしょうか?

こういったロジカルなテクニックも
お金の循環をよくするためには
とても重要な部分になります。

思考 + ロジカル を
自分の事業や家計に上手に組入れる事で、

お金の循環がよくなり、
キャッシュフローが徐々に安定してきます。

ロジカル面での最重要事項は、
このキャッシュフローの把握です。

ぜひ、ご自身のビジネスや家計の
キャッシュフローの動きを
計算してくださいね(^ ^)

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