信用0から住宅ローンを組めるようになるには?

鈴木愛です。

一度もサラリーマンをせずに
起業した方や、

一度何かの支払いの遅延で
ブラックリストの経験があると、

しっかりとしたマンションを借りたり
住宅ローンを組んだりする事が

信用調査をされてしまうと
難しいこともあるかと思います。

でも、今ビジネスが軌道に乗り始めた場合、
数年後にはマンションを購入したい!とか、

素敵な賃貸に住みたい!と思いますよね(^ ^)

今日は、そんな場合に、
今からコツコツとしておける
対処法をお伝えいたします。

 

クレジットカードの信用を増やしておこう!

最近は、賃貸住宅を借りる時に
クレジットカードの提示がある
不動産屋さんが多いです。

信用調査に出すと
不動産屋さんも手数料がかかるので、

クレジットカードの使用限度額で、
ある程度の信用度を確認するそうです。

クレジットカードは
一括払いのみ利用して、
毎月しっかりと遅延なく支払いを続けていくことで、
信用度が上がり、利用限度額が増えていきます。

今は10万円だったとしても、
ルールを守って使用をしていき、
限度額を上げておくと
賃貸契約の役に立つ確率が高いです。

普通預金に現金を確保しておこう!

住宅ローンを組んだり、
賃貸住宅を借りる時には

普通預金に入っているお金を提示する事で、
支払い能力を確認してもらう事ができます。

たとえば賃貸であれば、

最初の敷金と、向こう一年間くらいの家賃分の
預金があるか?などを見られます。

住宅ローンであれば、
各種金融機関によって異なりますが、

およそ半分くらいの預貯金があれば、
ローンを組むことにエントリーできる事が多いです。

しっかりと、
預金にすぐに現金化できるお金を積んでおきましょう。

節税しすぎずに、ちゃんと確定申告をしておく

個人事業主が一番見られるのは、
確定申告書です。

これは、サラリーマンの源泉徴収票と同じく、
その人の稼ぐ力、収入の金額を見る、
信用度合いを測る重要な書類です。

節税をしすぎるということは、
利益を減らすということなので、

確定申告書を経営面から判断すると、
業績は良くない、とみなされます。

そのため、
支払い能力がない!と判断されるので、
住宅ローンや高額な賃貸にはほぼ、
相手にされなくなってしまいます。

その年前の3年間は必ず見られますので、

住居の購入予定や引っ越しの予定がある方は、
節税はほどほどにして、

しっかりと利益を出して、
期限内に税金を納めておきましょう。

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