正社員と委託業者どちらがお得?

鈴木愛です。

 

急に寒くなってきましたね・・!

昨夜(今朝?)は会計の急ぎの仕事が入り寝たのは3時過ぎでしたので、

居眠りしないように気をつけたいと思います^^;

 

さてさて今日は。

先日、生徒さんからLINEコンサル枠にご質問をいただいたお話です。

外注になるのと社員のままと、どっちが良いでしょうか?

この質問にお答えしますと、

この問題を考える時、まずは金銭的な事よりも

もっともっと、大切にしていただきたい事があります。

 

それは…今の自分や家族の生活スタイルや望んでいることに、

どっちの条件が合っているか?という事です。

 

条件として決定的に異なるのは(ざっくりですが)、

 

【社会保険系】…有りvs無し

【所得税などの税金の支払い方】…お給料天引きvs確定申告

【給与の金額が】…ほぼ定額vs出来高

 

があるかと思います。

 

その他にもその時の条件によって色々あるかとは思いますが、

共通して言えるのは、

「増えてはいかないけれど安定した収入」vs「安定はしないけれど収入が増える確率は上がる」

 

基本的には、この2つの要素の戦いになるかと思います。

 

なので、その時の家庭の貯蓄の状態や子供の成長度合い、

自分の持病の有無などやパートナーの雇用形態、家庭事情などいろいろな要素を考えて、

一番良い方向を選ぶのが先決だと思います。

 

楽しく生きるためにやっぱりお金は必要で、人はそのために働いています。

にもかかわらず、楽しい生活を脅かされてしまったら、働くのだって辛くなってしまいますよね!

 

もしあなたが独り身で「チャレンジしてみたい!」という場合は

それもまた楽しいと思いますが、

 

私の経験上、家庭があるとそこをないがしろにはするべきでは無いと思っています。

お金を得る環境は、自分自身のやりたい事、やりがい、そして家族への思いやりや責任感。

そういった部分を手にバランスよく作って行く事が、何より自分自身の幸せにもつながると思います。

「愛とお金」

どちらもないと本当に幸せで有意義だと感じることは、なかなか出来ないものです。

お金がたくさんあったら、ひもじいことはないかもしれませんが

全く愛がなかったら「幸せ~!」と感じることはできません。

 

愛に溢れた家族でも、お金が足りなくてが辛い状態が続けば心はだんだん荒んでいって、

次第に愛も薄まってしまうのがリアルな現実です。

 

なのでまずは家族が安全に暮らせること、

そこを土台に無理しすぎずコツコツと、自分のやりがいや将来の夢に近づける方法を

模索して行ってもらいたいな~!と思います。

愛もお金も、両方を大切にして毎日笑顔で居たいですね(^^)

 

ちなみに数字的な部分でいうと、出来高制であっても全体の売り上げが劇的に変わらない限りは、

出来高制のパーセンテージが微増なら、税金やかかる経費等を考えると

外注の方が損する場合も多いです。

なので、目先にとらわれずにしっかりと計算をして、じっくり検討しましょう!

 

 

追伸:

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。