住民税って、どうやって決まるの?

鈴木愛です。

 

私が務めていた会計の業界では、1/6(月)から仕事始めの所がほとんどです。

なのでサラリーマンの時は「お正月=休み」というのが当たり前でした。

 

自営業になってからは、業界が休みでも家で仕事をするのは

これまた、当たり前だとは思っていました。

 

今年、娘はアパレルのバイトをしているので2日からセールで8時間労働の大忙し。

その様子を見て改めて、「サラリーマンでもお正月に出勤の仕事はとてもたくさんあって、

そのおかげで私たちはお正月を楽しめていたんだな~!」と。

 

今更ながら駅やスーパー、コンビニでも

心の底から「ありがとうございます!」といえました。

 

人間って、口では分かっていても

身近に降りかかってこないと心の底からは気がつけないものですね 笑

 

年末調整が終わってひと段落・・・!と言いたい所ですが、

実は会計のお仕事はまだまだ大忙しです。

 

あまり知られていないのですが、

1月末までに税務署などに提出しなければならない書類が結構あるのです。

 

まず、税務署には「合計表」と呼ばれるものを提出します。

これは「その会社が1年間の間に、どこにどれだけお金を支払ったか」

を大まかに把握するためのものです。

・お給料
・支払い家賃
・税理士や弁護士などの報酬

 

などを記入して提出します。

そして市役所には、「給与支払報告書」というものを提出します。

 

これは、その会社が誰に、いくらお給料を支払ったかを

従業員さんが住んでいる市町村宛に提出します。

これが元になって住民税の金額が決まるわけです。

 

「え~~!?そんなの出してないよ?」って思うかもですが、

会計事務所に依頼しているならばほとんどの場合、

会計事務所にて年末調整業務の一環として行なっていますのでご安心くださいませ(^^)

 

「法人経営者で、まだ税理士さんに頼んでない」

または、「年末調整は自分でやっている」という方は、

この2つを自分で作成して提出しなければならないのでお気をつけくださいね~!

 

ちなみに私は、昨年自社の「合計表」をまんまと出し忘れて、

税務署からご連絡をいただいちゃいました~^^;

自分のことが一番テキトーだったりする 笑

 

あとカンのいい人は、

「じゃあ、給与支払報告書を出さなきゃ住民税こないんじゃね?」(今風に 笑)

なーんて思うかもしれませんが、そうは問屋がおろしません。

 

確定申告のデータも市町村へ行きますし、

昨年のデータからちゃーんとお問い合わせが来ます。

「もしかしたら?」と言うのは、ない!とは誰も言い切れませんけどね~!笑

いつかの徳○さんにならないように、ちゃーんと出しましょうね^ ^

 

追伸

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。