扶養に入る?入らない?ってどういうこと??

鈴木愛です。

 

高知セミナーの帰り道、羽田で危うくバスに乗りそびれそうになりました・・!バス停に行ったら発車するまで40分くらいあり、列を整理していたお兄さんが

 

「お時間になったら呼びに行くので中の椅子でお待ちください」といってくれたので、
「なんて親切なんだろう~~!」と感激しながら座ってスマホで仕事をしていました。

 

 

しばらくたって、全然呼ばれないのでおかしいな?と思って外に出てみると目の前から、乗りたかったバスが発車しようとしている!?

そのバスの前にはさっきのお兄さんがいるじゃありませんか!

 

「あの~~・・・このバスもう発車するんですか?」と声をかけたら

「あ・・・!は、はい!どうぞ!」って^^;

明らかに、「ヤベー!」といった表情 笑 
まあ、乗れたから良いんですけどね。

 

 

さて、メルマガやブログにも書きましたが、先日高知で

「確定申告準備セミナー」

を開催させていただきました\(^-^)/

 

その中で、扶養についてのご質問があったので、今日はそのお話をしたいと思います。

「扶養」と一言にいっても、

  • 所得税
  • 社会保険
  • 住民税

この3つは、扶養の範囲が異なります。

 

よくいわれている「年間103万円まで」とか、「扶養に入れなくなる~~!」っていうのはほとんどのみなさんが、所得税の事かと思います。

 

社会保険はだいたいの場合、所得税の扶養に入れていたら問題ないケースが多いのですが、収入が年103万円だとほとんどの市町村で、住民税がかかってきます。

 

「あれ~~!?扶養に入っているのになんで税金の支払いがくるの?」とびっくりしないように気をつけてくださいね~!

 

住民税の扶養の範囲はお住いの市町村によって違うので、

扶養ギリギリかな?という場合は事前に住民税の扶養はいくらまでかを市役所や区役所に確認しておくと良いです。

 

 

個人的には・・

「扶養なんて入れないくらい稼いでるから、私には関係ないわ!」という女性がどんどん増えて行く世の中になる事を願っております\(^-^)/

 

 

追伸

もっと良いお金の使い方を知りたいあなたには、お金の使い方が学べるメルマガ登録がオススメです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。