大きな規模で経営したければ、人材の育成と組織化が不可欠

鈴木愛です。

 

昨日は、ビジネスパートナーの海江田さんと、ランチミーティングをしました。

 

パレスホテル東京のサンドウィッチ、パンがフカフカです。

海江田さんはすでに、数社のグループ会社をお持ちですが、これからは自社をさらに大きくするための戦略を立てていらっしゃり、昨日はそのご相談でした。

 

インターネット集客の業界で、オンリーワンパートナーズを一番大きな会社にしたい!という壮大なプロジェクトを始める策を考案中だそうです。

 

会社を大きな規模で経営して行くためには、売上を大きく伸ばす必要があります。

 

売上を大きくするという事は、商品やサービスを多種に展開することになり、

 

今までとは違う経営形態にする必要があります。

 

例えば海江田さんの会社であれば、営業部、広報部、企画部、制作部、財務部、総務部などなで各部門をしっかりと組織化していくことが必須です。

 

そして、人材の育成、管理がしっかりとできる経営陣や役員と、経営者が信頼して会社経営の細部を相談出来る役員が欠かせなくなります。大企業でいうと、相談役ですね。

 

会社を大きな規模で経営していくためには、上記のように、自社に合った組織化、それに伴い必要な人材の確保が一番重要になります。

 

言ってしまえば、やはり「人」が明暗を分ける事になります。

 

経営者の人間力やスキルだけでなく、働く人や周に置く人。

 

この、「人」の確保と、その人材に信頼され続けて長く働いてもらう事が上手くいかない事が、一番の会社の成長の妨げになります。

 

逆に、完璧に各部門に必要な、優秀かつ、会社に貢献する意識が高い人材を集められれば、経営者がスキル的に優れていなくても、会社経営はちゃんと成り立ち、成長していきます。

 

商売の原点はやはり、人と人。

 

日頃から、信頼を得るよう努めること、

そして一番大切なことは、

得た信頼を持続させるような誠意のある言動をしていく事です。

 

こういった人としての基本が、

周りに良い人材が増えて、会社も大きく成長していく土台になるのだと思います。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。