伸びるハッタリと、信用を失うハッタリの違い

鈴木愛です。

 

今回の内容は

「伸びるハッタリと、信用を失うハッタリの違い」

についてです。(今日は嫌われるかもしれません~!笑)

 

この間、とある交流会で質問されました。

鈴木さんは、ハッタリなんてしないですよね~~?

私はハッタリなんていけないと思っています、と。

答えは・・・お恥ずかしながら、NOです。

 

私は資格もなく、現場と根性だけで上がってきた人間なので、ハッタリを使ったことだって、それは、ありました^^;

 

自分の身一つでビジネスを立ち上げた時には、生活費でさえも自分で稼がなければならない状況だったので、

本当に綺麗事ばかりは言っていられなかった。

 

そして受けてしまった仕事をこなしていく事で実力もついていき、仕事も取れるようになりました。

 

しかしそこで学んだ、気をつけなければいけない事があります。

 

それは、

「ハッタリは使い方を間違えると、逆効果になってしまう」と言うことです。

 

まさにハッタリの流儀?笑

 

私なりのルールは3つ。

①自分の実力や出来る事、出来ない事をしっかりと認識する。

これは、ハッタリをした後にハッタリではなくすことが出来るかどうかをちゃんと判断するためです。それをしないと、ただの嘘つきになってしまいます。

自分の中で「これはやれば絶対にできる!」とか、「これは苦手!本当に無理だ!」

などなど、線引きは「誠意として」必ず必要だと思っています。

 

②時と場合、相手を見極めてハッタるかどうかを決める。

自分より明らかに人間力が高いと感じる人には絶対にハッタリはしません。

逆にすぐに見抜かれて信用を失いかねないので・・。

むしろ、今は出来ないけれどやらせてください!と言った方が、効果的です。

 

③一度ハッタリをしたからには、完璧にやりこなすつもりで挑む。

これは相手に対する敬意と、ご迷惑をかけないためです。

一度出来ると言ったからには、「分からない・知らない・難しい」などの言葉は捨てます。

人は完璧を目指してもどうせ出来ないので、あえて目指す事で、丁度よくできるという考え方をします。

 

こんな具合で、あとは気合と根性で最初は何とか乗り切ってきました。

さすがにむやみやたらと、連発はしないですけどね~~!笑

 

基本的な考え方として、商売は人生を大きく左右する1番の博打です。

 

綺麗事だけでは上手くはいかないのは、現実的な部分でもあります。

 

だけどその中にも、自分の中の正義や、真に信じていること曲げない。

そんな風に考えて、上手く使って欲しいな~!と思います(^^)

 

追伸

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。