郷に入れば郷に従うのは不自由な事?

鈴木愛です。

今日は一日、会計記帳の仕事DAYでした。

一日中座りっぱなしなので、夜になると足がパンパン・・むくみがどんどんひどくなるお年頃になりました 笑

そろそろ高級デスクチェアで噂のアーロンチェアー、買わなきゃだめか・・椅子に10万円。。。と思ってしまうけど、健康には変えられませんよね〜!

さて、今日の本題に入りますね〜!

郷に入れば郷に従え、という言葉があります。

私はサラリーマン時代には、これをずっと唱えながら仕事をしてきました。会計の世界は、まだまだ古くからのしきたりも多く、縦社会な業界です。

たいして仕事もせずに専業主婦になり、子育て後に社会復帰した私には、窮屈でたまらなかったことが沢山ありましたので、そのように自分に言い聞かせていかないと、やってられなかったんです 笑

家庭では大抵、奥様の天下です。我が家もそのころはご多聞にもれずでしたので、仕事に出てからは、我慢、我慢の日々でした。

でもそれが、今はとっても役に立っています。

私は今、割と硬い分野である会計記帳の代行、という実業と、

マネーコーチというインターネット集客を主にしたビジネス、

2つの仕事を同時にしています。

実業とネット業界。それぞれに、その郷に従った、業があります。

色濃く現れているな〜〜!と思うのが、

ネット業界・・メールの確認すら時間を決め、いきなりの電話は、失礼千万、出なくて当然ルール。ときには返信なし。

実業・・急用は電話が当たり前、出れない時はなる早で折り返すルール。メールの返信が無いなんて、もってのほか。

これって、対局ですよね〜笑

最初、どっちがいいのかな???って思ったことも沢山あります。でも両方をやりながら気がついたことは、両方には両方の意味があり、実はその業に適したルールになっているのです。

郷に入れば、郷に従え。これってすごい諺でした。

一見、我慢しなきゃいけないの?とか、枠にはめられなきゃいけないの?自由じゃないんじゃない?って思ってしまいがち、以前の私もそう思っていました。ですが、決してそういう事ではありませんでした。

お互いの仕事の中で、お互いが気分良く価値を提供しあえる、そんな仕事の仕方こそが、本当の自由なのだと思うのです。

自分がサービスを提供している側であれば、どっちが良い、とか、どっちの観点が正しい、なんて関係ないんですね^ – ^

尊敬する社長によく言われたことは、

ビジネスは、人と人とのお金のやりとり。まずは相手を想った行動をしなさい。利益はその後についてくるものだぞ。

本当に、何に対しても当てはまるな〜と、改めて感じました。

お客様によって、自分の対応はいくらでも変えられます。

性格や考え方を変えるのではなく、お客様が快く居られるように対応を変えるのです。

そうすれば我慢したり、面倒だな〜!と思う事なく、

より自由で楽しく居られる時間が増えること、間違えなしです^ – ^

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ABOUTこの記事をかいた人

Bloomin株式会社 代表取締役 15年で200社の経営者のキャッシュフロー経営をコンサルティング&サポートをしてきた実績を持つ。 現在は依頼されてグループ会社のキャッシュフローを一元管理したり、ジャンル問わず、経営者や起業家のキャッシュフロー経営をサポートしている。